2010年06月28日

とうとう!


 携帯が、なぜか充電できなくなりました。
 
 朝起きたら電池が切れていて、あれ? 充電器つないだのになーなんて思いながら、コンセントが抜けていたのかと思って抜きさし。赤いランプがつかない。
 
 やばい・w・;
 
 なにがやばいって、今月中はショップがあいている時間に充電器を買いにいけそうにないのです。といってもあと数日だけど、むりむり!
 携帯ないと生きていけない人間になってしまいました……。
 そんなわけで、やばい!
 
 と、思いつつコンビニに行くと、すばらしいものがありました!
 車のシガーソケットから携帯に充電できてしまうすばらしいグッズです!ひごろ車に乗っている時間が結構ながいので、これは使える!応急処置的に、迷わず購入して早速使ってみました。
 
 ……ランプがつかない。
 
 壊れてたのは充電器じゃなくて、携帯のほうだったみたいです。
 私の馬鹿……orz

おとなしくショップに行く時間をどうにか捻出してみます……。
 

 そんなわけでこんばんわ!
 
 今日はお知らせの日です!
 
 ギルドホールへのワープ機能がやっと完成しましたー!
 これでひきこもってだらだらできる空間がっ・w・ノ
 
 これもひとえに、皆様のおかげです。
 でもたぶんここは、ありがとうございます、とかではなくて
 
 みんなやったよー!!
 
 で!
 
 
 そんなわけで、今後ともよろしくお願いいたします=w=
posted by よんちゃ at 01:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

ロッテと私


 ロッテは言った。
「生まれ変わったら、パイの実になりたい」
 5月。もう桜も散って、肌寒さもほとんど感じなくなった、春の日。
 ぼくはロッテのひざの上で、ぽかぽかとひなたぼっこをしながらいつもみたいにロッテの話を聞いている。
「だって、パイの実はさくさくしているから」
 ぼくは首をかしげてロッテを見る。ロッテは苦笑しながらぼくの頭をそっと撫でて、遠くを見る。
「だって、人はさくさくした感じにはなれないでしょう?」
 そうだね、とぼくは頷く。
「でもロッテはどうして、さくさくしたいの?」
 ロッテはそうだなあ、と呟いて空を仰いだ。
 たとえばね、とロッテは視線を空にやったまま言う。
「きみがもし、パイの実だったら、そんなことはきっと言わないと思うんだ」
 ぼくは少し考える。もしぼくが、パイの実だったら。
 きっとさくさくしているだけの人生に嫌気がさして、人間になりたいって思うんだろう。人間はさくさくしてはいないけど、そのかわり他のいろんなことができるから。
 ロッテにぼくがそう言うと、ロッテは笑ってまたぼくの頭を撫でた。
「それとも、チョコパイになりたいって思うのかもしれないね。チョコパイはさくさくはしていないけど、そのかわりしっとりしているから」
 いいなあ、とぼくは言った。
 ぼくはチョコパイが大好きだった。袋から出して手でチョコパイをそのままつかんで食べていたら、手がべとべとになってお母さんにおこられたことがあるけど、それくらい大好きだ。
 生まれ変わったらパイの実じゃなくて、チョコパイもいいかもしれない。
「それとも、トッポかな?」
 トッポかあ、とぼくはつぶやいた。
 トッポをたばこみたいにくわえて、カリカリカリって食べるのがなんだか好きだったことがある。おいしいよね、トッポ。
「それとも、キシリッシュかな?」
 キシリッシュはきらいだ。すーってする感じがきらいだ。
 同じ理由で、グリーンガムもきらいだ。ブラックブラック、ありえないと思う。
「それとも、モナ王かな?」
 アイスは大好きだけど、もなかの部分がありえないと思う。嫌いっていうのじゃないけど、だったらアイスだけでいいよ。
「ねえ、ロッテ」
 ぼくはロッテの顔を見て、たずねた。
「どうしてロッテは、そんなにロッテ商品に詳しいの?」
 ロッテは目を丸くした後、くしゃりと笑って答えた。
「それは僕が、ロッテだからだよ」
 よくわかんない、と首をかしげたぼくに、ロッテはなにも答えてくれなかった。そのかわり、またぼくの頭を撫でて、優しい顔をする。
 ロッテのひざは、あったかい。
 

 ところでパイの実って、ロッテでしたっけ?

 

 今回のイベントで、ガムとかチョコとかグミとかアイスとか。普段そこまで頻繁に買わないものが、しかも商品名まるだしで画面に踊っているのを目にして、なんか久しぶりに食べたいなあと思いました。
 ロッテに踊らされている私!
 
 商品の紹介みたいになっているのもご愛嬌。かしこかしこ。
posted by よんちゃ at 03:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

ちらりほらり


 最近、友達のお勧めのとあるティーンズ文庫(?)の作品を読んでみて、思いのほかいいこと(?)が書いてあってびっくりしています。なんだか疑問系が多くてそれもまたびっくり。
 
 世界は、大半の人にはどうでもよくて、ごく一部の人にはどうでもよくないことが寄せ集まってできている。
 
 道端で誰かが泣いていたとしても、大半の人にとってはそんなことはどうでもいいのです。
 そんなことよりも、明日着ていく服のことが気になる。そんなことよりも今日の野球の結果が気になる。そんなことより今日の夕飯の献立が気になる。
 どうでもよくないのは、泣いている人とその周辺の人だけ。 
 
 そんな当たり前で、誰も言わない冷たくて優しい真実。
 
 自分自身のことについて。
 自分が今直面している大事な問題があったとしても、やっぱりそれも、他の人からすれば『どうでもいいこと』になるのかもしれない。
 だからこそ、どうでもいいことに対して真剣になる権利がある。その自由がある。
 そんなことのために、疲れ果てて壊れてしまう人もいる。
 
 でもやっぱりそれは、どうでもいいことなのです。
 
 
 てなわけで、こんばんわ・w・
 
 随分とお久しぶりのような気がします。
 さぼっていただけともいう!
 
 このブログも、やっぱりマビとはあんまり関係のないものになっていきつつありますが、やっぱり反省も後悔もしない私。
 マビでは、何かあったようで何にもない、そういう日々がだらだらと流れています。
 生産熱がぼんやり高まりだしたり。
 ぼーっと演奏なんかをしてみたり。
 
 このうえなく無意味な時間をもって。
 
 そのうち、何かが『どうでもよくなくなる』から、困るけど。
 やっぱりね、それは結局『どうでもいいこと』の一つでしかないのです。
 
 こんなくだらないことを書き綴るのも、やっぱりひとつ。
 
 
posted by よんちゃ at 03:24| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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